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ID学園高等学校
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​​全日制高校から通信制高校へ転入・編入する方法とは

現在全日制高校に通っている方の中で「このまま通うのは無理」「人間関係に疲れたので退学したい」「休みすぎて留年が確定してしまったので辞めたい」そう考えている人はいませんか?退学する前に通信制高校へ転入学を考えてみましょう。

今持っている単位を引き継ぐことができる方はみんなと同じ学年の3月に高校卒業資格を得るということも可能です。

この記事では全日制高校から通信制高校への転入・編入の方法をお伝えします。

全日制高校から通信制高校へ転入・編入する方法とは

通信制高校に入る4つの方法

​転入:<単位引き継ぎ可能>現在在籍中の学校から他の学校へ移ること
編入:<単位引き継ぎ可能>一度学校を退学してから別の学校に入学するこ
転籍:ID学園高等学校(通信制)と郁文館夢学院(全日制)のように同じ学校内で変わること
新入学:中学校卒業後に通信高校に入学すること

いま全日制に在籍中なら単位を引き継いで通信制へ転入

いま全日制に在籍中なら⇒単位を引き継いで⇒通信制への転入という方法があります。

全日制高校に通っていてなんらかの理由で退学を考えている方は、退学する前にこの記事を読んで欲しい!通信制高校へ転入することで前籍校から在籍日数を引き継ぐことができるので、3年間の在籍期間に間が空くことがありません。退学をする前に通信制高校への転入を考えてみて欲しいのです。

単位を引き継ぐことができる!を詳しく見る>>

学校に在籍していたことがある⇒編入

学校に在籍していたことがあるなら⇒単位を引き継いで⇒通信制への編入という方法があります。

もともと高等学校に通っていて、なんらかの事情でやめた方も全日制の高校に通っていて修得した単位や在籍日数が通信制高校に転入することでそのまま引き継がれます。(※すべての単位が引き継がれるわけではないので事前に確認しましょう。)

つまり、高校3年生の途中に全日制の高校に通うことが困難になった場合、退学せずに通信制高校に転入することができれば全日制高校の3年生時に修得した単位と日数をそのまま通信制高校に引き継ぐことができるので、高校3年生の学年と同時期に高校卒業資格を得ることが可能となるのです。

もし、全日制の学年途中で「休学」や、「退学」している場合は通信制で単位と在籍日数をその学年に引き継ぐことができません。

全日制の場合は学年終了時に単位が認定され修得とみなされるため、学年途中で休学や退学をしてしまうと途中までの分が習得できないため0としてカウントされてしまいます。

休学や退学した学年の前の学年の分は引き継ぐため、1学年下からの再スタートとなります。

同じ学校法人に通信制高校があるなら⇒転籍

同じ学校法人に通信制高校があるなら⇒単位を引き継いで⇒同じ学校法人の通信制へ転籍という方法があります。

また、同じ学校法人に全日制と通信制の高校がある場合は、通信制に通っていても条件が整えば全日制に転籍をするということも可能な学校があります。

高等学校に在籍したことがないなら⇒新入学

中学校を卒業見込みの人、中学校を卒業した人(高校に在籍していない)⇒通信制高校に新入学

通信制高校には年齢制限がありません。中学を卒業してすぐに新入学するひともいますし、大人になってから高校卒業資格を得るために通信制高校に入学する人もいます。ただ、高校を既に卒業している日は入学することはできません。

修得単位は引き継ぐことができる

全日制の高校に通っていて修得した単位や在籍日数は、通信制高校に転入することで引き継ぐことができます。(※すべての単位が引き継がれるわけではないので事前に確認しましょう。)

つまり、高校3年生の途中で全日制の高校に通うことが困難になった場合、退学せずに通信制高校に転入することができれば全日制高校の1・2年生時に修得した単位と日数をそのまま通信制高校に引き継ぐことができるので、高校3年生の学年と同時期に高校卒業資格を得ることが可能となるのです。

もし、全日制(学年制)の学年途中で「休学」や、「退学」している場合は、通信制高校に転入したとしても在籍日数に空白期間が生じるため、卒業時期が延びることになります。

また、単位についても全日制(学年制)の場合は学年終了時に単位が認定され修得とみなされるため、学年途中で休学や退学をしてしまうとその年次の途中までの分が習得できず0としてカウントされてしまいます。

他校に転入せず在籍校で休学後に復学しても、1学年下からの再スタートとなります。

全日制高校から通信制高校へ転入・編入する事前準備と手順

全日制高校から通信制高校へ転入・編入するにはどうしたら良いのか事前準備とその手順について説明します。

1.行きたい通信制高校の資料請求

通信制高校はたくさんあります。公立の通信制高校の場合は自分が住んでいる場所によって通える学校が限られているので、選択するということは難しいのですが、私立の通信制高校であれば広域で募集しており、離れたところへも通うことができます。

特色が様々で、中には専門的な資格取得ができる学校や、大学進学へも対応している通信制高校もあるので資料請求をしてみてください。

ID学園高等学校の資料請求はこちら

2.説明会に参加

各学校の資料を読んで気になった学校へは説明会に参加しましょう。

実際に先生の話を聞くことで本当に自分に合っているか確認することができます。

今はオンラインで開催している学校も多くなってきました。直接開催場所に行けなくても、お話を聴ける機会が増えているのでぜひ、参加してみてください。

ID学園高等学校では個別相談、毎週の説明会(オンライン開催もあり)を随時開催しています。

詳しくはこちら

3.提出書類をもらい提出

学校により様々な様式の提出書類があるので、入学を決めたらその学校の提出書類をもらいましょう。転入と編入では用意する書類も変わりますので確認が必要です。例としてこちらを参考にしてください。

願書など自分で記入するものの他に、在籍している、あるいは以前在籍していた学校へ発行を依頼しなくてはいけない書類もあります。準備不足で入学時期を逃してしまっては大変です。依頼した書類の発行には時間がかかるため、提出期限より1~2週間の余裕をもって準備を整えておくと安心です。

必要書類転入編入
入学願書入学願書
成績・単位取得証明書成績・単位取得証明書
在籍証明書
(現在在籍する高校が発行)
在籍証明書
(現在在籍する高校が発行)
転学照会書
(現在在籍する高校が発行)
証明写真証明写真
受験料の振込証明書受験料の振込証明書
※健康診断書(学校による)※健康診断書(学校による)
※作文(学校による)※作文(学校による)

4.入学試験

入学試験として簡単な面接、作文をとっている学校が多いです。学校によっては学科試験を実施しているところもあります。

ID学園高等学校では
ID学園では、新入学・転入・編入時試験として面接と作文をおこなっています。
面接は、通学型の生徒のみが対象です。

参考:通信制高校への転入・編入への条件や時期などを教えます!

転入・編入の受け入れ時期

全日制から通信制高校の受け入れ時期についてですが、4月だけでなく、年度の途中でも可能です。しかし、学年の初め(4月)だけ、年2回(4月・10月)、毎月受付など、入学できる時期は各学校によって異なります。いつでも転編入できると思っていたら実はできなかったという事態を避けるため、行動に移す前に希望する学校の出願時期と入学時期を確認しておく必要があります。

全日制高校から通信制高校へのメリット

全日制高校での生活が難しくなった場合、通信制高校へ転入・編入することでこのようなメリットがあります。

1.出席日数を気にしなくて良い

欠席日数がネックになって全日制高校に通いにくくなった方にとって通信制高校の学習環境はメリットと言えます。通信制高校は基本的に自宅で学習して、レポートを提出し、年に数日間のスクーリングと特別活動に参加することで単位を取得することが可能なのでたとえば、体調が悪くて通学が難しかった方や、学校での生活以外の専門分野に力を入れている方にとっては毎日通学しなくても高校を卒業できる環境は大きなメリットとなります。

2.留年がない

通信制高校は欠席日数を気にしなくて良いので、日々の出席日数が足りないという理由で留年するようなことはありません。単位制であるため、74単位の取得と、36ヶ月以上の在学期間があれば卒業可能です。

3.厳しい校則がない

全日制高校には、アルバイト禁止、スカートの丈、髪の色、ピアスの禁止など学校によって様々ですが校則があります。一方、通信制高校には厳しい校則がないところが多くアルバイトも自由にすることが許されている学校が多いです。髪の色やピアスなど最低限のマナーは守った範囲で許される学校も多くあります。

全日制高校から通信制高校へのデメリット

全日制高校から通信制高校へ転入・編入した場合のデメリットも考えておくべきです。デメリットの例をみて自分ならどうかな?と当てはめて考えてみてください。

1.自宅学習がメインのコースはわからないことを先生に聞きにくい

通信制高校のインターネットコースを選択した場合は、基本的に自宅学習が主体となります。そのため、全日制であれば学校のことや勉強のことなどわからないことがあれば直接先生に聞いたり、友達に確認したりということが日常的にできます。しかし、通信制高校ではわからないことを放置してしまいがちです。

ID学園高等学校では、オンライン型の生徒さんとも先生がリアルタイムで確認することができるSlackを共有しています。わからないことがあればSlackを使ってチャットで会話することが可能です。また、オンライン会議システムZOOMを使ってオンラインで授業をうけるので質問しやすいという環境も特徴的です。

2.友達を作る機会が少ない

自宅学習がメインで学校に行く機会が少ないと友達を作る機会が減ってしまうため、ちょっと寂しい高校生活になってしまうという意見もあります。

しかし、通信制高校はスクーリングや行事でお友達を作るという機会もありますのでぜひ、その場を活用して友達関係を築いてください。

実際にID学園の生徒たちに聞いてみたところ、スクーリングで会った友達とずーっと仲良くしているという子も多いそうです。

また、今は実際に合わなくてもオンラインで交流をはかる機会もたくさんあるため新しい人間関係の構築の仕方が始まっていると感じることも多いのが事実です。

3.自己管理できないと卒業できないかも?

通信制高校は学習ペースなどは本人に委ねられています。3年間でカリキュラムを終わらせて単位を修得するためにかかる時間を自分でやりくりしなければいけないため、自己管理能力が必要になります。

サポート校も併用して学習ペースをサポートしてもらうこともできますが、サポート校に支払う費用も発生するため学費が余分に必要です。

自己管理に自信のない方は学習サポートが手厚い通信制高校を選択することをお勧めします。

ID学園高等学校では中学基礎から大学進学まで対応しております。担任教員や科目担当教員とのカウンセリングをもとに個別のカリキュラムを作成します。生徒の状況に合わせて、中学の範囲の学び直しからスタートしても、最終的には、大学受験対策にもしっかり対応可能なカリキュラムになっています。

まとめ

全日制から通信制への転入・編入には気をつけなければいけない点があります。

  1. 退学や休学をする前に転入を考える
  2. 全日制を退学、休学している人は編入になる
  3. 転入、編入によって引き継げる単位数が違う
  4. 転入か編入かによって受け入れ期間が違う
  5. メリット、デメリットがあるのでよく考える

これらのことを頭の片隅においておいてください。

もし、全日制高校を退学して通信制高校への転入・編入を考えている方がいたら ・・・

友人A 通信制高校への転入を考えており、退学しようと思う。

あなた:通信制高校へ転入するなら、退学しない方がいいよ!(なぜなら)今までの単位を引き継げるらしいんだよ!だから退学するまでに通信制高校に問い合わせてみて!

このようにアドバイスしてあげてくださいね!

気になった方は下記より資料請求してみてね!

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