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通信制高校のあるある教えます!

通信制高校のあるある教えます!

「通信制高校が気になるけれど、どんなところなのかイマイチわからない……」そんな方も多いのではないでしょうか。入学後に想像とのギャップを感じないよう、全日制と異なるポイントは事前に知っておいた方が安心。

今回は、実際に通信制高校に通う生徒や卒業生の声をもとに、10個の通信制高校あるあるをご紹介します!

「えっ、そうなの!?」と思うような情報も隠れているはずです。

ぜひ学校選びの参考にしてみてくださいね。

あるある1 意外と友達と仲良くなりやすい

毎日登校する必要がない通信制高校では、友達作りが難しいと思われがちです。現に、人間関係の煩わしさが嫌で通信制高校を選ぶ生徒も少なくありません。そのような場合は他人に干渉されない通信制高校の雰囲気は過ごしやすいでしょう。

一方で、「実は友達が作りやすかった」という声があります。

  • 同じ悩みや経験を持つ子がいて、話しやすかった
  • 行事がないと思っていたが、イベントを通して友達ができた
  • 長く付き合える友達に出会えた
  • アルバイトを通して友達がたくさんできた

コミュニケーションに苦手意識を持っていても、少人数の中であれば徐々に自分を出していけるかもしれません。学校によっては行事やイベント、部活動を充実させているところもあるため、友達を作る機会は意外とあるのです。

【ID学園生の声】
「スクーリングなどで通学コースの人と会って、友達になる機会もあります。私はスクーリングで出会った友達と今でも仲良くしています。みんな、スクーリングで話しかけてくれたり、思ったより明るいです!」(通信型→通学型 S.Tさん)

「毎月新しい生徒が入ってきてその新しい生徒とも毎日のように会ったり、会えなかったりが続くんですけど。それでも日に日に仲良くなっているのがすごいわかる。転入して良かったなーって思います。」(通学型 A.Tさん)

あるある2 優しい先生が多くて勉強が面白い

先生についての「あるある」もご紹介しましょう。

  • 先生に何でも相談しやすい
  • 生徒のことを理解しようとしてくれる先生が多い
  • 先生と距離が近くて友達みたい

通信制高校には、さまざまな理由を抱えた生徒たちが通っています。先生たちはできる限り生徒に寄り添い、理解しようとしてくれることが多いです。クラス全員に対して担任1人という全日制の考え方とは異なり、自分と先生と1対1という関係性を築くことができるのも大きなメリットでしょう。サポート体制が手厚い通信制高校では、先生と話す以外にも、勉強や進路に関してカウンセラーに相談できる環境が整っています。

全日制にはないような専門的な授業を行っているところもあり、勉強自体が好きではなくても、自分の興味のある分野であれば打ち込めるという場合もあるでしょう。楽しみながら勉強し、そのまま就職に役立てられるのであれば理想的な勉強の仕方です。

【ID学園生の声】
「先生たちも、フレンドリーな先生が本当に多いです。私は前の学校で結構上から指示を出してくるような先生が苦手でした。でも、ID学園高等学校の先生は生徒の立場にたって支えてくれます。」(通学型 S.Aさん)

「「強制」という雰囲気から縁遠くなったと感じています。ID学園の先生たちは「何々しなさい」という形式にあてはめるようなことはしてこないので自分らしくいられると思っています。」(通学型 I.Mさん)

あるある3 昼間に予備校に行って大学受験対策している

平日の昼間に時間の融通を利かせられるのが、通信制高校の魅力の一つです。その時間を利用して、予備校に通うという選択肢があります。

  • 全日制よりもまとまった大学受験対策時間をとれる
  • 自習では網羅できない部分を予備校で補える
  • 昼間の時間を使えるのは強みになる

予備校の講師は言わば受験のプロで、空き時間には自習室での勉強も可能。予備校には大学受験を目指す仲間が多くいるため、モチベーション維持にも効果があります。勉強を教え合ったり、先生に質問したりと常に刺激を受けられる環境です。

ただし、全日制の生徒に向けた予備校だと昼間に十分な授業を受けられない可能性があります。通信制高校生用の昼間からのコースやオンライン受講、個別指導をおこなっているところもあるので、自分のスタイルに合った予備校を探してみましょう。

参考:通信制高校から大学進学はできるのか!?

あるある4 管理をがんばらないと曜日感覚がなくなる

あるある4.管理をがんばらないと曜日感覚がなくなる

通信制高校は登校日が少なく自由に使える時間が多いため、仕事やアルバイトと両立している人も多いです。アルバイトという社会勉強を通して、興味のある業界を見つけたり将来目指す方向性を決めたりすることもできるでしょう。ただ、時間の使い方も勉強の仕方も自由が利く通信制高校での生活は、自己管理が何より肝心です。

  • ずっと家にいると何曜日かわからなくなる
  • バイトが不規則で、用事がある日でも朝起きられない
  • すっかり夜型になってしまい、明るい時間に活動できない

日々の生活リズムやアルバイトの勤務時間によっては昼夜逆転ということもあるでしょう。起床・食事・就寝のリズムに加え、できるだけ決まった時間に学習を進める、健康管理をしっかりするなど最低限のルールを設けておかないと、卒業まで計画的に単位を取得していくのが難しくなってしまいます。さらに、就職後の生活に支障をきたさないよう、規則正しい生活を心がけておくことをオススメします。

参考:通信制高校の1日のスケジュールをご紹介!

あるある5 可愛い子、イケメンが多い

通信制高校に可愛い子やイケメンが多い!?実はそんな声は珍しくないのです。

  • モデル並みに美人な子が多い
  • 芸能人や歌手の卵がいる
  • 芸能コースがあると美男美女も多い

髪型やメイク、服装、アクセサリーなどにまつわる厳しい校則がない学校もあるため、全日制に比べて垢抜けた印象の生徒が多いという理由もあるでしょう。

さらに、通信制高校にはタレント・モデル・歌手といった芸能活動に力を入れている場合にも選ばれやすいため、男女問わず容姿端麗な生徒に遭遇する機会は多くなります。

あるある6 自由に制服を着ている人がいる

  • 制服がないけど制服っぽい服装で通っている
  • やっぱり制服を着たい
  • 私服と制服、その日の気分によってファッションを分けられるのがよい

制服がある通信制高校もありますが、通学コースでなければ大半の学校は制服がありません。それでも制服には憧れを抱く生徒が多くいるのは事実。そのため、中学時代の制服や「制服風」の私服を着ている生徒も見受けられます。

通信制高校にも校則自体はあるものの、細かく厳しい規則は定められていない場合が多いです。そのため、服装や髪型がどんなに派手であっても制限されることはほぼありません。自由が認められ、好きなファッションで学校生活が送れることも魅力の一つです。

あるある7 年代を飛び越えて仲良くなれる

全日制であれば普段顔を合わせるクラスメイトは同い年ばかりなはず。その常識を取っ払い、10代から60代以上まで一緒に在籍する可能性があるというのが通信制高校です。

  • 子育てしながら通信制で勉強する姿をみて刺激を受けた
  • 「友達になるのは同年代だけ」と思わなくなった
  • 何十歳も上なのに、タメ口で仲良くなれる環境

自分と同じあるいは近い年代の人だけでなく、幅広い年代そして豊富な人生経験を持つ仲間がいることは、とても貴重な経験となるはずです。親ほど年の離れた人・企業の正社員・子育て中など、さまざまな価値観に触れることで人を見かけや年齢で判断しないきっかけにもなってくれることでしょう。

あるある8 目標が明確な人が多い

高校卒業資格を取るために通う場所というイメージがある通信制高校ですが、実はそれ以上に得られるものが多くあります。

  • 丁寧なサポートのおかげで、中学校の復習を含め勉強の基礎が身についた
  • 目指す大学・専門学校へ合格することができた
  • 通信制高校だったからこそ、芸能活動・スポーツに打ち込めた

はっきりした夢がなく、高校卒業資格獲得のために勉強に集中するのはもちろんよいことです。一方で、空いた時間で自分のやりたいことに打ち込むため、あるいは目標への再スタートを切るために通信制高校を選ぶ生徒も多くいます。

私立の通信制高校では学習面での個別サポート環境が整っており、自宅学習で生じた疑問をすぐに解消できるほか、中学校時代の総復習や大学受験対策をおこなっていることも。サポート体制があることで、孤独を感じずに学習面で自信をつけられます。

【ID学園生の声】
「通信制高校が集まる合同説明会で、担当してくださったID学園の先生が私の目標にしている大学に対する熱意をすごくしっかり受け止めてくださって。ここでだったら自分の目標を思う存分追いかけられるんじゃないかなと考えて入学を決めました。」(通学型 I.Mさん)

セーリングでは全国大会へ。競技活動と学校生活の両立ができます。通学もできて、通信制のメリットで休んでも出席日数などに影響がないという利点があったのでID学園高等学校に決めました。」(通学型 A.Tさん)

あるある9 学校行事が楽しい

学校行事ってあるの?と思いがちですが、全日制では味わえないユニークな行事やイベントがあることも。

  • 全日制と同じくらい行事が多くてびっくりした
  • 保護者が修学旅行に参加できることがある
  • 体育の授業がボーリングだった

「思い出を作りたいから学校行事がたくさんあると嬉しい」「集団が苦手だから行事にはあまり参加したくない」通信制高校を選ぶ生徒の中にはどちらの考え方もあるでしょう。

入学式から卒業式まで、学校行事の量は通信制高校によってさまざまです。体育祭を例にとれば、コツコツ準備を進めるというより、当日にみんなで楽しめるような種目を集めたスポーツ大会のようなもの。行事参加は完全任意という場合もあれば、参加が単位認定の条件となる場合もあります。自分の希望するスタイルにあわせて、入学前に行事や雰囲気を確認しておくと安心です。

【ID学園生の声】
「転入したての私でも生徒会に入ることができました。先日行われたスポーツ大会でも実行委員になり、その中で総合司会を努めさせていただきました。」(通学型 I.Mさん)

「スポーツ大会ではドッジボールやバレーボール、フットサルやリレーなど4〜5種類ぐらいの競技をやったり、赤組と白組に分かれて開催されました。応援団がいたり、ダンスの出し物として出演する生徒がいたり歌を歌う組みがあったり。文化祭のような感じで楽しかったです。」(通学型 Y.Mさん)

あるある10 レポートが割と簡単

通信制高校の学習で欠かせないのがレポートです。日々の学習成果をみるための大切な課題であり、提出したレポートに対する先生からの添削指導を通して理解度を深めていきます。

  • 全日制の毎日の宿題に比べればラク
  • 教科書があればレポートは簡単
  • 締切だけは絶対厳守、じゃないと単位に響く

レポートと聞くと論文のように文献をまとめる大がかりなものを想像しますが、通信制高校のレポートは穴埋め問題のような形式が一般的。基礎の定着を目的としているので、教科書に沿って解いていけばできる難易度です。ため込んで締切に間に合わないということを避ければ、難しいと感じることはないでしょう。

参考:通信制高校のレポートってなに?

通信高校あるあるまとめ

通信制高校あるあるを通して、実際の学校生活が少しイメージできたのではないでしょうか。通信制高校を選択する理由は十人十色。「もっと閉鎖的だと思っていた」「行事なんてないと思っていた」「通信制高校から夢を叶えるのは大変」そんな先入観を壊すことができたら、より学校選びが愉しくなります。

毎日登校する必要がない通信制高校は、新しい学校の形として注目を高めつつあります。通信制高校のよい面と注意すべき面の両方を意識して、優先順位を決めることが大切です。お伝えしたあるあるエピソードと各学校が持つ特色とをあわせて、自分にぴったりの通信制高校を探してみましょう。

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