通学型コース

通信制のID学園高等学校なら
自分のペースで学べます

通学型コースの特徴

ハイブリッドな教育で柔軟な教育制度を確立

第4の学校教育

ID学園高等学校の提供する教育は、通信制課程の仕組みをベースに、生徒の自立・自己選択に基づいて行われる学校と社会を一体と捉えた教育制度です。通信制高校と全日制高校の良さを掛け合わせることで、一定条件を満たすことができれば、全日制高校(郁文館高等学校)への転学も可能です。あなたの個性にだれよりも寄り添うID学園高等学校だからこそ、より多様な生徒の自己実現に対応します。

〈通信〉×〈全日〉のハイブリッド型の教育だから、今までの学校教育で起こっていた問題を全てクリア!
みなさんの個性に合わせて、密度の濃い学びを体感できます。

従来の学校教育とID学園高等学校の場合
従来の学校教育とID学園高等学校の場合

充実したサポート体制

充実したサポート体制

担任制を採用し、生徒一人ひとりと担任の先生が話し合い、生徒それぞれに合ったカリキュラムを定期的に作成します。学習内容は中学基礎から大学進学まで幅広く対応し、生徒の学習サポートを行います。それだけではなく、毎年実施する進路相談により、学習の先にある進路サポートも徹底します。また、連絡ツール“slack”によって常時教員と連絡をとることができ、定期的な電話連絡により保護者の方ともコミュニケーションを随時取れるサポート体制を確立しています。

東京本部校の充実した施設を利用

東京本部校の充実した施設を利用

全日制高校に在学する生徒も利用する東京本部校の充実した施設を利用できます。安心で安全な食材にこだわり、栄養バランスや味、ボリュームまでしっかり考えられた食育メニューを提供している学食“夢食堂”や、30,000冊の蔵書を誇る図書館、色々な悩みを気軽に相談できるスクールカウンセラー室や保健室など、生徒のみなさんがより良い学校生活を送るための施設が整っています。

NIE (Newspaper In Education)

NIE (Newspaper In Education)

新聞を使って社会探究の基礎を養います。全生徒が社会的な出来事に興味・関心を持ち、グループ内でのスピーチ&ディスカッションを通して、課題発見力と課題を解決するための「思考スキル・理解力・表現力」を身につけることができます。

席上留学

席上留学

フィリピン・セブ島およびセルビアのネイティブ講師とマンツーマンで行うオンラインレッスンです。ただの「英会話」ではなく、ライティングやリーディングなどの力もしっかりと身につけられ、自己紹介レベルから実践英語レベルまで、生徒それぞれのレベルに合わせた学習を進めることが可能です。毎日の留学で英語4技能をバランスよく引き上げます。

ID型探究ゼミ

席上留学

実践的な探究活動により、新たな価値を創造するID型探究ゼミ。生徒自身が探究したい社会問題に対して、現代社会が抱える正解のない課題に対して、問題提起と仮説検証を繰り返していきます。

学外に出て、団体や企業、大学の協力を得ながら実社会とつながり、学びと活動の結果、新しい価値を創造し、社会に貢献することが特徴です。従来の教室での学習にとどまる一斉授業型の教育とは一線を画した、まさに21世紀型の社会学習。

SDGsの目標と関連させてプログラムが組まれており、生徒たちはみな社会とのつながりの中で、自分たちの研究テーマを深めることができます。

思考訓練自身の問題意識の的確な把握

協働研究問題意識を元に主体的に他者と研究

協調作業他者との関係の中で自分の意見を積極的に発言

問題解決試行錯誤を重ねながら問題を解決

アウトプット研究レポート・発表

思考訓練自身の問題意識の的確な把握

協働研究問題意識を元に主体的に他者と研究

協調作業他者との関係の中で自分の意見を積極的に発言

問題解決試行錯誤を重ねながら問題を解決

アウトプット研究レポート・発表

ID型AI学習

ID型AI学習

AIが一人ひとりすべて違う理解度・学習履歴・ミスの傾向・その日の集中度などに合わせ、世界にひとつだけの、その生徒専用のカリキュラムを自動作成します。最短ルートをナビし、ハイウェイを走るように最速の成長を可能にします。
個別指導以上の、“超”オーダーメイド学習です。

先進的なICTツール

先進的なICTツール

郁文館だけに特別に作られたNews picksを利用し、生徒の双方向型の学び環境を整備しました。
スタディーサプリなど、先進的なICTツールの利用によって中学基礎から大学進学まで幅広い学習に対応しています。

通学型コースのカリキュラム

※その他、理事長講座、夢達人ライヴ、起業体験、起業塾、ビジネススキル講座、SDGs講座など全日制高校で行われている特別講座も受講できます。

※夢手帳
将来の姿を明確に描き、年間・学期(月間、週間)目標を『夢手帳』に落とし込むことで、目標達成までの振り返り、新たに出てきた課題への改善など、PDCAサイクルを回しながら計画的に行うことができます。

真の国際人を目指すグローバルコース
日本中を舞台に学ぶソーシャルコース