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通信制高校の志望動機書はどう書けばいいの?志望動機の例文をご紹介します!

志望動機書の書き方がわからず不安を抱えていませんか?通信制高校に限らず、志望する学校や企業に合格するためには志望動機をしっかり伝えることが大切です。今回は志望動機の考え方と文章化の仕方について詳しく解説します。作文や志望動機に対する苦手意識を捨て、自分に自信をつけましょう!

通信制高校の入試や出願書類に志望動機書がある

全日制と違い、通信制高校の入試では学力試験をおこなわないことが多く、その代わりに入試時や出願書類提出時に志望動機書の提出が求められます。

入試自体は書類選考・作文・面接が一般的で、学力の代わりに作文や面接を重視しています。その上で、どんな生徒かを入学前に把握しているのです。通信制高校の入学を考えたとき、志望動機を聞かれる可能性があるのは次の3回のタイミングです。

  • 願書とあわせて提出する志望動機書(作文)
  • 入試として、試験当日に会場でおこなう作文
  • 面接

出願時に志望動機書や作文を提出する場合、事前に与えられているテーマに沿って書きます。書類提出の締め切りに間に合えば、どのくらい時間をかけて作成しても問題ありません。

一方、試験当日に作文がある場合は、その場で与えられたテーマに合わせて制限時間内に文章を完成させる必要があります。作文の試験時間は30分程度が一般的なようです。内容だけでなく、時間内に書き切る力をつけなくてはいけないため、時間を計りながら繰り返し練習を積むのがおすすめです。いずれも指定の文字数は通信制高校によって異なります。

志望動機書の書き方について

志望動機の書き方について

では、志望動機書はどのように書けばいいのでしょうか。志望動機書や作文は、ただ文字数を稼げばよいというものではありません。どんな場合にも対応できるよう、ある程度自分で文章の型や構成を作っておくと安心です。

ここからは、志望する学校によって文字数やテーマに開きがあっても、絶対外せないという書き方のポイントをいくつかご紹介します。

入学を志望する理由をポジティブに書く

将来○○がしたいため、××が学べる学校を選びました」など、まずは端的に結論を述べましょう。次に、その理由やきっかけとなった話、これまで意識してきたことや過去の自分の変えたい部分などに触れます。

通信制高校の生徒には、100人いれば100通りの事情があります。全日制では学校生活がうまくいかなかったという過去があるかもしれませんが、入試のように自分自身を知ってもらう場においては、経験談はネタとして強みになります。

中には入学自体が保護者の強い希望であり、自分の意思ではない場合があるかもしれません。それでも入学意欲をアピールするためには、前向きな言葉に置き換えて書いていきましょう。

通信制・単位制を選んだ理由を書く

単位制を選択する生徒には次のような思いがあります。

  • 働きながら学びたい
  • 学びながら専門職の仕事に早く就きたい
  • 大学進学を目指したい
  • 打ち込んでいることと高校生活を両立させたい
  • 心身の不調で登校が難しくても自分のペースで学習したい

これらの要望を実現できるのが単位制の大きなメリットです。特に私立の通信制高校には、学校ごとに力を入れている分野や手厚いサポート体制があります。「目標を叶えるための環境とこの学校だからできること」を伝えられれば志望理由としてより強くなるでしょう。

頑張りたいことを具体的に書く

志望動機書では、過去と現在のことだけでなく未来のこと、すなわち高校に入ってから何を頑張りたいかを述べることも大切です。「○○に興味があるので、専門分野を学びながらスキルを修得したい」といった具体的なものだと好印象に。実際に学校で学べる教科や特色を取り上げながら、高校生活へのやる気をアピールします。

将来の夢や目標を書く

最後に「在学中に資格をとって就職に生かしたい」「難関大学にチャレンジしたい」など、将来の夢や目標を書くとよいでしょう。高校卒業自体を目標としているのではなく、その先に目指すものがあると高校生活の大きなモチベーションとなります。どんな夢でも笑われることはありません。将来へのビジョンを通して、通信制高校で学ぶことで将来的に何を目指すのか、何に生かせるのかきちんと考えているという姿勢を評価してもらえるはずです。

文章は上手じゃなくても大丈夫!思いが伝わるように

文章を書くのが苦手だという方も少なくないでしょう。安心してください、志望動機書は上手に書けているから合格につながるというわけではありません。準備さえしっかりできれば乗り越えることが可能です。

通信制高校の先生が見ているのは、生徒の「意欲」と「真剣度」です。通信制高校の書類審査や試験は落とすためのものではなく、できる限り受け入れるためにどんな生徒か知る目的があると考えましょう。

先ほど説明した志望動機書を書く際のポイントだけでも押さえておけば、自分の思いは文字に乗せてしっかり伝えられるはずです。

志望動機書や作文に書いた内容は、面接用として自分の言葉で話せるようにしておくことも大切です。志望動機や高校での目標は、書類と面接で一貫性をもたせると信憑性が高まります。

自分で自分の文章の善し悪しはわからないもの。できた志望動機書は、保護者や現在在籍している学校の先生などに見てもらうのがおすすめです。客観的な視点が加わると、自分では気づけなかった改善点が見つかります。その繰り返しが文章上達への近道です。

また、書くときの心構えひとつでも書類の印象は変わります。今日明日という短期間で字を美しくするのは難しいですが、丁寧に書いているか適当に書いているかは文字を見ればすぐにわかります。誤字脱字に気をつけて、焦らず丁寧に書くことを心がけてくださいね。

ID学園高等学校の場合は?

それでは、例としてID学園高等学校の入試を見てみましょう。通信型の生徒は作文(志望理由書)、通学型の生徒は作文(志望理由書)+面接を入学試験としておこなっています。

通信制高校の面接では何を聞かれるの?

志望理由書は出願書類として提出

ID学園では、志望理由書は、出願する際に提出をお願いしています。

  • 入学後にどんなことを学びたいか
  • 将来に向けてどんなことを頑張りたいか
  • 志望動機

これらの内容で高校生活への熱意を伝えてください。あまり良いことを書こうと気を張る必要はありません。学校としては、作文から一人ひとりの個性を知り、入学後に必要なサポートなどを見極めています。

まとめ

通信制高校の入学に欠かせない志望動機書。自分の言葉で志望動機を綴るのは難しそうと構えてしまう気持ちもわかります。しかし、志望動機書はかっこいい内容でなくても大丈夫です。自分がどんな人間かを知ってもらうためのものであり、学校側が一番知りたいと思っているのもその点です。

学校説明会やオープンキャンパスで、実際の生徒から生の声を聞く機会があれば積極的に参加しましょう。志望動機について質問できたり、作文についてのヒントが聞けたりするかもしれません。

志望動機を明確にするには、まず自分を知ることが必要です。自分自身の過去から未来までを考える時間は、同時に将来の夢や入学後のやりたいことについて考える時間ともなります。思いついたことはどんどんノートに書き留めながら、志望する通信制高校の特色と照らし合わせて、自分だけの志望動機書を作ってみましょう。ネガティブな経験も糧として受け入れ、これからの生活に生かせるよう前向きに転換できるようになります。志望動機書が完成する頃には、きっと前向きさと自信も自然と身に付いているはずです。

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