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通信制高校の選び方

通信制高校への入学を考えた時に、どうやって学校を選んだら良いのか迷いますよね。

入学してから後悔しないためにもしっかりとしたリサーチは不可欠です。「自分にあった高校を選びたい。でも何を基準に選んだら良いのか正直あんまりよく分からない。」という人のために通信制高校を選ぶ上で基準にしたら良いという点をご紹介いたします。

公立or私立どちらを選ぶか?

まず、通信制高校には公立と私立の2種類の大きな違いがあります。

公立の通信制高校は主に自治体(都道府県)が運営しており、全国で78校あります。地方自治体の予算で運営されているので、基本的に通えるのはその地域に住む人に限られます。

それに対して、私立の通信制高校は民間企業や学校法人が運営しており、設立する地域に住んでいない方や遠方の方も通える学校も多くあります。

公立の通信制高校の特徴

  • 入試は 書類審査・面接・作文 など
  • 全日制、定時制などと併設されている場合があり卒業証書の学校名は同じ
  • 学費が安く授業料「0円」で入学金、教材費、その他など合わせても1〜4万円程度
  • 基本的に自宅学習
  • スクーリングの回数が少ない

公立の通信制高校は学費が非常に安く、金銭面では非常に通いやすい条件となります。しかし、数が多くなく、しかも通学できるエリアが決められているのであまり選択肢が多くないというデメリットもあります。

私立の通信制高校の特徴

  • 入試は 書類審査・面接・作文 など
  • 学費は公立と比べると割高になる
  • 自宅学習と、通学回数を増やせる通学型を選択することができる
  • カリキュラムが充実している
  • 資格を取得できる専門コースがある
  • 大学進学に向けた対策コースがある
  • 学力やメンタルのサポートが厚い
  • 課外行事が充実している

私立の通信制高校はコースによって様々で、カリキュラムが充実している学校が多くあります。

中でも、遅れた勉強を追いつきたい先取りした勉強をしたい人、専門的な知識を得て社会で役立つスキルを身に付けたい人などにとって、自分に合ったカリキュラムを考えてくれたり、専門コースのある通信制高校を受験することで充実した高校生活を送れるというメリットもあります。

また、メンタル面や学習面でのサポート体制が充実している学校が多いというのも私立の通信制高校の特色です。高校生活に不安のある方にとっては私立への進学がおすすめです。

通信制高校は基本的に自宅での自習のスタイルが中心ですが、私立であれば通学頻度を多くして学校に通うことも可能です。

体調が悪い日や、仕事や、大会などで休みたいときは学校を休んでも欠席扱いにならないなどのメリットもあります。
単位取得に出席日数がネックにならない という点では私立の通信制高校の通学型を選択することが自分にあっているという方も多いのではないでしょうか。

→参考:通信制高校の学費(授業料)について

→参考:通信制高校の学費無償化制度(高等学校就学支援金制度)について

スクーリングの有無や通学の回数で選ぶ

スクーリングや通学の回数を見ながら自分の生活に合わせて通信制高校を選ぶのがおすすめです!

通信制高校への進学を考えている方は「学校に出来る限り通いたくない」と考えている方や、逆に「学校にはなるべく通いたい」と考えている方「その時々によって登校頻度を変えたい」など様々です。

学校に通学したい

学校にはなるべく通学したいと思っているのに、通学する回数が少ない学校(通学ではなく通信が主な学校)を選んでしまうと高校生活に不満を感じることが多くなります。”1週間の通学日数”をかならず確認してください。

学校にはなるべく通いたい(でもちょっと不安)

気持ちや体調、家庭の事情から少し通学に不安がある場合は、”1週間の通学日数を調整できる”学校か必ず確認してください。通信制高校の中には、調整できる学校と調整できない学校、調整しやすい学校と調整しにくい学校があります。

また、通信制から全日制に転籍できる通信制の学校もあります。

→参考:全日制郁文館高等学校への転籍が可能

なるべく通学したくない

学校になるべく通いたくない方達の中には、昼間働いている方も多くいます。アルバイトやパートであればなんとか通学できたとしても、あなたがフルタイムで働きながら高校卒業資格を得ようとしているなら、通学回数の多い通信制高校を選択するのはお勧めできません。

自分の生活スタイルと照らし合わせて選択することがおすすめです。

■毎月変更可能な ID学園高等学校
ID学園高等学校では、通学しない「通信型」と、通学回数(週1日、3日、5日)を選べる「通学型」の2通りの学習スタイルから選択できます。高校生活をしていく中で毎月コースを見直すことも可能で、生徒さんが後悔したり、不満をため込まないように選択する自由があるのが特徴です。
→参考:毎月変更可能なコースについて詳しくみる

学校側のサポート内容で選ぶ

通信制高校ではレポートという課題に取り組みます。

レポート自体の難易度は高くない学校がほとんどですが、基本的に自分で教科書や教材を読み理解して解かなくてはいけないため中学校までの基礎的な学習が身についていないと難しく感じるかもしれません。

学習についていけない不安がある場合は、学習面でのサポートがしっかりとある通信制高校を選ぶと学校生活の学習面での不安が解消できます。

たとえば、ID学園ではレポートの内容を解説した講義を録画したものをオンデマンド配信し、いつでも見れるのでどこでも復習することが可能です。また、スタディサプリが利用できたり、Slackというチャットツールで先生にオンラインでいつでも質問することができるなど学習面で遅れを取らないためのサポートが充実しています。

また、希望生徒はAIを活用したラーニングシステムが活用できるでひとりひとりの違う理解度・学習履歴・ミスの傾向・その日の集中度などに合わせ、世界にひとつだけの、その生徒専用のカリキュラムを自動作成します。

スクールカウンセラーなどによるメンタルケアの有無

人間関係の悩みを抱えて中学時代を過ごし、通信制高校へ進学した生徒の中には、コミュニケーションをとることに苦手意識を持っている人が多くいるのも事実です。

また、日常的に誰かに確認できない状態が続くと「これでいいの?」と不安になることもあるでしょう。

そんな時、担任の先生に加えてスクールカウンセラーや養護教諭の先生に相談できる環境があることは生徒の支えになります。

学校を選択する時に学校にスクールカウンセラーや養護教諭などの相談できる環境があるかなどを選ぶ基準に入れておくことは、とってもおすすめです。

通信制高校を選ぶ時には資料請求をしよう!

各学校の特色を知るには資料請求をして詳しく調べてみると見えてきます。気になった学校のパンフレットなどを集めてじっくりと比較してみましょう。

学校が開催している説明会に参加するのもお勧めです。
先生が直接話をしてくれるので資料だけでは伝わりにくいところも知ることができます。
こんな先生がいるんだ。こんな雰囲気なんだ!などなど実際に話を聞くことでわかる特色がたくさんあります。

資料請求をするとしつこい勧誘の電話がかかってくるのでは?と心配している人もいるかもしれませんが、ID学園高等学校ではそのようなことは一切ありません。

資料請求はHPから簡単に行えますのでまず気になった方は資料請求してくださいね。

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