みなさん、こんにちは!
横浜キャンパスの田林です。
涼しい日が続き、秋の気配が深まってきましたね。
今回は郁文館ID学園の数ある行事のうち、特徴的なものの筆頭、『夢キャリアライブ』をご紹介します!
夢キャリアライブとは?
様々な職業の方が、お仕事の魅力やそこにたどり着くまでの道のりを個性豊かにお話ししてくれる特別活動です。
本日のスピーカーは、夢キャリアライブ初登壇!
郁文館ID学園高校の校長、古澤勝志先生です。

・プロのキックボクサーだったの?
・どうして先生になったの?
・どうやって恐怖に打ち勝つの?
などなど、高校生の気になるお話しが次々と出てきましたが、
古澤先生の丁寧かつ具体的な説明に、深く納得!
キャンパスでは普段、校長先生に会える機会は少ないですが、
今日の夢キャリアライブを聴いたことで、
身近な存在として意識できる生徒が増えたのではないでしょうか。

「夢は途中で変わってもいい」
キャンパスで進路面談をする中で生徒から頻繁に上がるのが、
「一度決めた道で頑張り続けられるか、不安で踏み出せない」という声です。
そんなときは、「大丈夫、一本道ではないよ」と伝えるようにしています。
郁文館ID学園には、他の業種から転職して新たなキャリアを充実させている教職員も多くいます。
『「どうしても叶えたい」夢をもつ』『成功するまで あきらめなければ 失敗はない』
を体現するたくさんの教職員が、みなさんのサポートをしていきます。
今日の講演の中で、「夢は途中で変わってもいい」という言葉がありました。
- 目標を変えるのは「失敗」ではない。
- やってみたことが「違う」と分かるのは、「前に進んだ」ということ。
実際に動いた人にしか分からない。 - 「まだ決まっていない」は「これから決められる」ということ。
焦らなくて大丈夫。
これらの言葉に、私も強く励まされました。
おわりに
「夢への最短距離も魅力的だけれど、道のりは無限にある」
郁文館ID学園の生徒が高校生活を通して、そう実感して挑戦していけることを願っています。
それでは、次回の投稿もお楽しみに♪
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