皆さん、こんにちは! グローバルコース担任の田中です。
今回は、グローバルコースのニュージーランド留学についての様子をお届けします。
今年度、グローバルコースでは1月に生徒がニュージーランドへ渡航しました。
そして2月14日〜17日にかけて、私たち教員も実際にニュージーランドへ足を運び、
留学中の生徒たちと直接会ってきました!
現地の仲間たちは、フレンドリーで楽しい!
現地では、留学して約1ヶ月が経った生徒にインタビューをしました。
まず印象的だったのが、現地の雰囲気についての話です。
「色んな人種の人がいて、みんなとてもフレンドリー。毎日楽しい!」という言葉が出てきました。
多様な文化背景を持つ仲間たちと毎日を過ごすなかで、世界の広さを肌で感じているようです。
授業については「日本とあまり変わらない」という感想がある一方、ドラマクラスのような
実技を伴う専門科目が充実しているのもニュージーランドならではの特色です。
また、2限と3限の間には「インターバル」という時間があり、お菓子を食べながら
他の生徒たちと自由に交流できる時間もあるそうです。
自動車整備のクラスもありました。設備が充実しています。

ゆるやかな時間の流れ
特に印象的だったのが、「自然が豊かで、時間の流れがとてもゆるやか」という話です。
日本にいるとつい感じてしまう”追われる感覚”から少し離れ、自分自身と向き合える環境が
そこにはあるようです。ちなみに、豊かな自然ゆえに虫が多いのはちょっぴり要注意だそうです😖
写真は現地校のグラウンドの様子です。広大なグラウンドです。

多様な文化の中で、自分を見つめ直す
ニュージーランドは、様々な人種・文化・価値観が交差する場所です。異なるバックグラウンドを持つ
仲間たちと共に学び、豊かな自然の中でゆったりと過ごす時間は、自分の夢や目標を見つめ直す、
またとないきっかけになるのではないでしょうか。
グローバルコースでは、こうした本物の経験を通じて、生徒一人ひとりが自分らしい成長を遂げています。
興味のある方は、ぜひ一度学校説明会にも足を運んでみてください!






