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タイが好きすぎて外務省からタイ料理経営に転身!? 社長から直々に学ぶ『起業塾』第7回!

今月の起業塾のテーマは「外食企業」です。

前回の起業塾で、外食業界分析の講義を受け、基礎知識を身に付けた生徒たち。

今日は実際に外食企業の社長様の講演を聞く機会となります。

 

事前に「『この会社を超えるには自分だったらどうするか』という視点を持ち、『なぜ』をキーワードに講義を聞きましょう。」

と担当の先生アドバイスをもらった生徒たちは、講義を聞く姿勢も前のめりです。

 

今回講義に来てくださったのは、株式会社S.S.C(SUU SUU CHAIYOO)代表取締役の川口洋社長です。

 

タイ料理店を経営する川口社長。

起業前は外務省で勤務されていましたが、

タイが大大大好きで、一転してタイ料理で起業をされたとのこと。

講義ではまず、タイの基本情報・タイ料理・タイの特色・日本人とタイの関係など、

タイに関する情報を熱く紹介してくださいました。

 

 

そこから、SUUSUUCHAIYOO創業ストーリーです。今日に至るまでの川口社長の経験を、ご自身の失敗も含めたくさんお伝えいただき、その時の気づきや、理想と現実の違いなど、

リアルな体験を話してくださいました。

また、ご自身についても、公務員で依存体質だった過去から、

現在までに考え方がどのように変化したかという話もしてくださいました。

「『上を見つつ、過程も楽しんで、時々過去も振り返りながら』を意識しています」(川口社長)

 

 

特に大事にされている経営理念についても丁寧にご説明いただきました。

タイ出身の従業員にもこの経営理念をしっかり理解して、共通認識をはかるため、

経営理念はタイ語でも作られているそうです。

「お店で提供する一皿でも、自分たちがどういう人・会社なのかが分かります。

その一皿で情熱と愛を提供し、最終的に世の中に必要とされるような存在を目指しています。」と仰っていました。

また、コロナ禍での外食企業のリアルな状況を話してくださり、

「コロナ禍で外食産業は大変ですが、満足を追求し、世の中に必要とされていれば、結局は生き残っていけます。」

という、いま経営をされているからこそお話しいただける意見を聞くことができました。

 

川口社長は、いまなお他の経営者からの教えに耳を傾け、勉強し続けているとのこと。

社長という立場でも、常に学び続けるという姿勢に生徒たちも驚いた様子でした。

 

講義が終わったあとには、川口社長への質疑応答。

そして直接お送りする感想文を書きる生徒たち。

情熱的な講義に、生徒の感想文にも熱が入ります。

 

川口社長、情熱的な講話をありがとうございました。

今後もどんな社長のお話しをお聞きできるのか楽しみな生徒たちです。

 

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