「高校生みんなの夢AWARD7」において本校より10名の生徒1次審査を通過しました。
「高校生みんなの夢AWARD」は、高校生が社会課題の解決につながるビジネスアイデアを考え、自らの夢や想いを社会に発信する全国規模のコンテストです。社会課題への関心や探究力、アイデアの実現性などが評価され、全国大会ではファイナリストによるプレゼンテーションが行われます。昨年度開催された「高校生みんなの夢AWARD6」には、全国から2,464名が応募するなど、多くの高校生が社会課題の解決に向けたアイデアを発表されました。
そうした全国規模のコンテストにおいて、本校から10名が一次審査を通過したことは、生徒一人ひとりの探究の成果が実を結んだ結果といえます。
ID学園では、生徒一人ひとりが自分の好き・得意を深堀りしながら夢や目標を見つけ、社会とつながりながら社会課題解決に向けて学ぶ機会を大切にしています。起業・ビジネスコースでは、ビジネスの基礎や起業家精神を学び、社会課題を解決するためのアイデアを形にする力を育んでいます。また、ID学園オリジナル探究活動「夢活(ゆめかつ)」では、自分自身の興味・関心や将来の夢と向き合い、主体的に学びを深めています。
今回の挑戦も、日頃の学びや探究活動の成果を発揮する貴重な機会となりました。
一次審査を通過した生徒たちは、
“耕作放棄地の課題解決に新たな切り口で取り組む”生徒や、
“食品ロス問題をオリジナル商品の開発で解決しようとしている”生徒など、
どれもそれぞれが魅力的なテーマを探究しています。
各々、今後の選考に向けてさらにアイデアを磨き、プレゼンテーションの準備を進めています。
ID学園高等学校では、これからも生徒一人ひとりが「自分らしい夢」を見つけ、その実現に向けて挑戦できる学びを応援していきます。今後の生徒たちの活躍にも、ぜひご期待ください。









