みなさん、こんにちは!
横浜キャンパスの田林です。
今日は『通信制高校あるある?!冬〜春の過ごし方!』をお届けします。
通信制高校の定期試験って、いつあるの?どんな感じなの?と疑問に思いますよね。
郁文館ID学園高校では、「定期試験」に相当するものを「単位認定試験」と呼びます。
この試験、なんと1年に1回しかありません!大多数の生徒は、1月末に受験します。
首都圏にある6つのキャンパスでは科目ごとに時間割が決まっており
(全日制の高校と同じ方式ですね!)、自分が受験する科目の試験がある時だけ
教室に入ります(空き時間は自習室で過ごします!)。
オンラインコースの生徒は、住んでいる地域に応じて受験する場所が指定されます。
普段は通学しないコースでも、試験の時は同じキャンパスに通うため、
先生や周りの生徒との交流も徐々に増えていきます。
さて、試験が終わったら郁文館ID学園の生徒は何をするのでしょうか?
下の4つから正解を選んでみてください!
(※単位認定試験の後は、『通常の授業』や『スクーリング』はほとんどありません)
- 面談のために登校する
- 自習をするために登校する
- 友達と会うために登校する
- 登校はせずに自習やアルバイト、ボランティアに励む
答えは・・・
全部です!!
ちょっと解説しますと・・・
①面談のために登校する
三者面談期間を利用した家庭との面談や先生と生徒だけの進路面談、
またはもっと気軽に先生とお話しするだけの場合もあります。
単位認定試験を終えて少し落ち着いたこの時期に、担任と共に
自分がしたいこと・するべきことを整理します。
②自習をするために登校する
ここ最近では特に、大学受験特化コースの生徒の頑張りが印象的です。
単位認定試験を終えて、本格的に受講を進める2年生の背中が格好いいです!
1年生も負けておらず、検定試験の勉強や次年度に向けての復習をする姿も
見かけます。


③友達と会うために登校する
明るくて暖かい場所でおしゃべりを楽しむ1・2年生や、卒業を間近に控えた3年生が
思い出を増やす憩いの時間を過ごしています。
待ち合わせ場所としてキャンパスを利用し、みんなで遊びに行く姿も目撃しました。

友人と同じ空間で、おしゃべりを挟みながらの勉強も楽しそうです!
④登校はせずに自習やアルバイト、ボランティアに励む
担任との面談の中で決めた目標に向かって、今自分にとって必要なことに挑戦する
生徒もたくさんいます。
時々は登校して先生と話したり友人と息抜きをしたりと、自分のペースで生活を充実させています!
いかがでしたか?
どのパターンも、4月からの新学年に向けて準備やパワーの充電、研鑽の時間になっていますね!
それぞれのペースで、理想の自分を追い求めて動けるような有意義な年度末にしてもらいたいと
願っています!
次回の投稿もお楽しみに!
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