ゲスト / グローバルコース そらさん
中学時代に「留学に行きたい」という強い思いを抱き、学力不問で留学を全面的にサポートしてくれるID学園高等学校へ入学。ニュージーランドへ1年間の長期留学を果たし、異文化交流やホームステイ体験を通じて視野を大きく広げました。帰国後は通信制大学への進学を視野に入れつつ、現地での体験をきっかけに介護の仕事にも意欲を見せるなど、意欲的に自身の可能性を広げています。
配信の概要
「学力に自信がないけれど、どうしても留学に行きたい!」という強い意志から通信制高校・ID学園のグローバルコースを選んだそらさん。完全オンラインの通信制高校とは異なり、「キャンパスに通えて、学校行事や青春も味わえる環境」に惹かれて進学を決めました。
本エピソードでは、ニュージーランドでの1年間にわたる留学生活のリアルを徹底トーク!後半の5ヶ月で一気に広がった異国での友達作り、インド・マレーシア系ホストファミリーとの食文化体験、ネイティブ講師から学んだ「すぐ使える生きた日常英語」の魅力などを語ります。さらに、現地で触れた「人を助ける姿」にインスパイアされて芽生えた帰国後の新たな意欲まで、留学を通じてたくましく成長したそらさんの瑞々しい声をお届けします。
チャプター
学力不安を乗り越え「行事のある通信制高校」で掴んだ留学への道
中学時代に突如芽生えた「留学したい」という強い想い。全日制高校の国際コースは学力面での不安があり断念。留学を手厚くサポートしてくれるID学園を発見しました。ID学園は、オンライン完結型ではなく「校舎に通えて、体育祭や文化祭などの学校行事も楽しめる通信制高校」であることが大きな決め手となり、グローバルコースへの進学を決意しました。
後半5ヶ月で激変!スポーツ大会や旅行で広がった国籍豊かな友情
ニュージーランドでの1年間留学。はじめの5ヶ月は現地生活に慣れる穏やかな日々でしたが、後半の5ヶ月で生活が一変!学校のスポーツ大会(体育祭)や文化体験旅行へ積極的に参加したことで一気に友人が増加。先住民族マオリをはじめ、イギリス、フィリピンなど、多様なルーツを持つ人々が集う移民国家ならではの異文化環境で、国籍を超えた交流を深めました。
ホストファミリーとの「手掴みご飯」とリアルな異文化ギャップ
マレーシア人とインド人のご夫婦の家庭へホームステイ。食事の際、自分だけがスプーンを使い、ホストファミリーは右手で直接手掴みで食べる光景を前に、カルチャーショックを実感。「教科書やウワサで聞いていた異文化」を目の当たりにし、多様な価値観を肌で受け止める貴重な体験となりました。
アプリ英会話と「生きた英語」レッスン!単位免除のメリットも
ID学園のグローバルコースでは、オンラインアプリで講師を自分で選んで学べる英会話や、ネイティブ講師から日常会話の短縮表現(I'm gonnaなど)といった「現場で使えるリアルな英語」を実践習得。また、現地校での学習を単位認定するというID学園のグローバルコースの制度で、3年間での卒業が可能というメリットも語りました。
現地で感じた「人を助ける尊さ」から新たな意欲、介護の道へ
留学から帰国したそらさんの次なる目標は、通信制大学への進学と「介護の仕事」。留学先の現地校で障害のある生徒を手助けする人々の姿に深く感銘を受け、「意味のある仕事で誰かを助けたい」という思いが芽生えたと言います。英語という枠にとらわれず、留学体験を糧に新しい可能性へと挑戦し続けています。
編集後紀
「学力に自信がないけれど留学に行きたい」という等身大の悩みからスタートし、見事ニュージーランドでの1年間を完走したそらさん。ID学園のサポートを活かしつつ、現地で自ら飛び込んで掴み取った友情やカルチャーショック体験は、どれも輝かしい宝物だと感じられました。
留学先で出会った「人を助ける姿」に触発され、帰国後に介護の仕事に挑戦したいと前向きな姿勢も非常に印象的です。「通信制高校×留学」という選択肢が、生徒の可能性をどこまでも広げてくれることを証明してくれる素晴らしいエピソードでした!
グローバルコースについて

そらさんの留学体験記
Podcast番組「だから私は通信制高校に来た」とは
この番組は、ID学園に通う生徒や先生をゲストに迎え、「なぜ通信制高校を選んだのか」「どんな学校生活を送っているのか」「夢にどう向き合っているのか」などを、本人のリアルな言葉で語られるドキュメンタリー番組です。毎月10日20日30日に、YouTubeとSpotifyから配信中!