ゲスト / 週3日コース 岡さん
中学1年生の夏頃、校則や部活動(吹奏楽部)の厳しさ、学習プレッシャーなどから突然「糸がプツッと切れた」ようになり、不登校を経験。中学時代は市のオンラインフリースクールに通い、自らランチタイムの交流会を企画・運営するなど意欲的に活動。
「大学進学を目指しつつ自分らしく学びたい」と、中学1年の時点で通信制高校への進学を決意し、新設されたID学園大宮キャンパスを選択。オープンキャンパスや「プレID生イベント」を通じて入学前から多くの仲間や先輩、先生方と深くつながり、入学前にもかかわらずキャンパス案内をお手伝いするほど中心的な存在に。現在はスポーツ大会の運営スタッフを務めるなど、キャンパスにとどまらず学園全体で生き生きと高校生活を満喫している生徒です。
配信の概要
中学校での厳格な部活動や雰囲気に馴染めず引きこもりがちになった過去を持ちながらも、オンラインフリースクールでの自作企画や、お母様の温かい見守りを通じて一歩ずつ前を向いてきました。
本エピソードでは、中1で通信制・ID学園を選んだ驚きの決断力や、入学前の「プレID生」として中2生向けのキャンパス案内まで手伝ったエピソード、そして感涙に包まれた入学式の裏側を明かします。また、引きこもり時代に自身を救ってくれた「メイクの力」と化粧品会社への将来の夢、さらに5月に頑張りすぎて体調を崩した経験から学んだ「ゆるく頑張る」生き方まで、等身大で輝く高校生活のリアルをたっぷり語っていただきました。
チャプター
理由のわからない不登校と強豪吹奏楽部での葛藤
中学1年の7月、突然「糸がプツッと切れた」ように学校に通えなくなった経験を回想。強豪吹奏楽部での厳しすぎる挨拶練習やコンプレックスだった低い声、休んだ分の小テスト(15枚)を取り戻そうと頑張りすぎた焦りなど、不登校に至るまでの心の揺れとマイペースに生きることの大切さを明かします。
オンラインフリースクールでの自作企画と親の温かい見守り
中学校には通えなかったものの、市のオンラインフリースクールで「昼食会(オンラインランチ会)」を自ら企画・運営。責めることなく温かく見守り、フリースクールや塾を提案してくれたお母様への感謝や、少しずつ前を向けたきっかけを振り返ります。
中1で「ID学園」を決意!プレID生として入学前から中心的存在に
大学進学を見据え「絶対通信制高校に行く」と決めていた岡さん。2022年9月に大宮キャンパスが開校することを知り即決。合同説明会や「プレID生イベント」に毎月参加し、入学前にもかかわらず後輩向けキャンパス案内をお手伝いするまでに至ったエピソードを語ります。
感涙の入学式——孤独だった中学からの解放と温かい仲間たち
入学式でトップバッターとして入場した際、感謝と喜びで思わず大号泣した裏話を披露。「孤独だった中学から解放され、自分を理解してくれる学校に入れた」という歓喜の涙と、もらい泣きした高橋先生との絆、明るく賑やかな大宮キャンパスの雰囲気を語ります。
「自分を鼓舞するメイクの力」と将来の夢、ゆるく頑張るこれからの決意
引きこもり時代に外に出る一歩を支えてくれた「メイクの力」に感謝し、将来は化粧品会社で企画や流行発信に携わりたいという夢への意欲を見せました。5月に一度頑張りすぎて体調を崩した経験から得た、「ゆるく自分らしく頑張る」という大切な気づきについて語りました。
編集後紀
中学1年の時点で「通信制高校で大学を目指す」と決め、自ら友達との関わりを作っていった岡さんの行動力とポジティブな姿勢にとても感銘を受けました。
入学式の入場時に流した涙は、中学時代の葛藤や孤独を乗り越え、温かい仲間と先生方に囲まれた新たな居場所を手に入れた証そのものです。「メイクが外に出る一歩の後押しになってくれた」という言葉や、頑張りすぎてしまった経験から掴んだ「ゆるく頑張る」という気づきは、同じように悩む中高生に大きな勇気を与えるはずです。
大宮キャンパスのムードメーカーであり、全体のイベント運営でも活躍する岡さん。これからも埼玉西武ライオンズ推しの情熱と明るい笑顔で、自分らしい夢に向かって羽ばたいていく姿を応援しています!
週3日コースについて

プレID生イベントについて

Podcast番組「だから私は通信制高校に来た」とは
この番組は、ID学園に通う生徒や先生をゲストに迎え、「なぜ通信制高校を選んだのか」「どんな学校生活を送っているのか」「夢にどう向き合っているのか」などを、本人のリアルな言葉で語られるドキュメンタリー番組です。毎月10日20日30日に、YouTubeとSpotifyから配信中!