3月4日、ID学園にとって大きな節目となる「夢の日」が開催されました 。今年度は初めて「生徒主体」での運営に挑戦した記念すべき一日となりました 。会場の熱気と、生徒たちの輝く笑顔に包まれた当日の様子をお届けします。
■ 先生たちの全力投球!「教員劇・わらしべ長者」

オープニングを飾ったのは、先生たちによる劇団「ドリームティーチャーズ」の演劇です 。ID学園独自のキャリア教育「夢教育」の教え「七つの約束」について、今年は「わらしべ長者」をベースに、桃太郎、浦島太郎、金太郎の「三太郎」が登場するオリジナルストーリーで披露されました 。
「七つの約束」の教えを守って行動することで、運のいい人生が送れるようになり、その結果、わらしべが「きび団子」になり、「釣り竿」になり、そして「かけがえのない仲間できる」……と繋がっていきます。脚本も演出も演者もすべて先生たちが担当し、体を張って伝えました。
普段の授業とは違う全力の姿に、客席からは大きな歓声が上がりました。
■ 生徒が主役。思い出を語り合う「年間ハイライト」

続いては、今年度の大きな行事を振り返る「年間ハイライト」です 。 生徒が作ったスポーツ大会やID祭のダイジェスト映像が流れると、会場は懐かしい思い出でいっぱいに 。各イベントでリーダーを務めた生徒CEOたちが登壇し、クロス・トーク形式で行事を振り返りました 。 「あの時の出し物が一番のお気に入り」といった、自分たちの言葉で語られる等身大の振り返りは、生徒主体ならではの温かみがありました 。
■ 夢を言葉にする勇気。「夢プレゼン」

イベントの核心となったのが、各キャンパスの代表生徒による「夢プレゼン」です 。「農業を発展させ日本の食料自給率を上げたい」「自分の作った曲でみんなを笑顔にしたい」「子どもの権利を守り子どもが意見を言える社会をつくりたい」などなど、 一人ひとりが大きなステージに立ち、自分自身の夢を堂々と語りました 。スポットライトを浴び、真っ直ぐに見据える姿は、まさにこの一年の「内省」と、これからへの「立志」そのものです 。 発表後には理事長から直接、記念品が贈られ 、緊張が解けた瞬間の生徒たちの誇らしげな表情が非常に印象的でした。
■ 渡邉理事長と考える「夢」

特別講座では、理事長から「夢へ向かう君たちへ」というテーマでお話がありました 。特に「AI時代に身につけておくべきこと」というこれからの時代を生き抜くための指針は、生徒たちの心に深く刻まれたようです。
後半は一転して、ラジオ番組風の「渡邉美樹のオールナイトドリーム」が開幕 ! 理事長の「初恋エピソード♡」や「シャンプーは何を使っていますか?」という話など、生徒から寄せられた親しみやすい質問に理事長が答え、いつもとは違う一面を垣間見る事ができました 。
■ 明日への一歩。桜咲く「エイプリルドリーム」

株式会社PRタイムス様が毎年行っている「エイプリルドリーム」プロジェクトにID学園は今年も参加します。
そこで「夢の日」のフィナーレでは、生徒一人ひとりがエイプリルドリームプロジェクトの桜の花びらの用紙に自分の夢を書き込みました 。 それをキャンパスごとに用意されたボードに貼り付けていくと、次々と「夢の桜」が咲き誇ります 。この桜のボードは各キャンパスに持ち帰り、これからも生徒たちの成長を毎日見守り続けます 。
初めての生徒主体での開催となった今年の「夢の日」は、大成功で幕を閉じました 。 お互いどんな夢を桜に書いたのか、聞いてみていただければ幸いです。これからもID学園は、生徒一人ひとりの「夢」を全力で応援してまいります。
次は卒業式という大きな門出が待っています 。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。





